頂き物の甘夏ジャムを食べようとしたが、蓋が尋常ではない硬さで開かない。順番に色々試すが、下手すると瓶が割れそうで危険。ようやく何とか開いたのは、50℃のお湯に逆さに浸けるというもの。これも直ぐという訳ではなく、お湯を足して足して温度を上げていった。あの開く瞬間って不意に硬さがなくなり、なんだか「してヤラレタ」って気分。これまでで一番硬い経験だった。アボカドを包んでいたネットを一つ取っておいて役に立った。ボロボロになったけど。ジャムは美味しかった。
ケアマネさんが見つけてくれていたクリニックに電話をして、母の眼科訪問診療を依頼した。本当ならもっと早くに電話するべきだったが、目薬がまだあると、先延ばしにしていた。初めましての先生に、いきなり自宅に訪問していただくことがどれだけハードルが高いことか。誰だってそうでしょう?でも昨日、勇気の出ることを聞いたので、私も年内にしてしまおうと強くなれた。
眼科の訪問診療をやっているところが少ないので、何週間先までも予約でいっぱいいっぱいとのことだったが、幸いにも年内に来て下さることになり驚いた。只々感謝です。
午後、ネットスーパーが届いた。暮れに向けて重い調味料をぼちぼち注文しておく。
「豚こまキャベツマウンテン」
「大根の炊いたん」

